化学物質過敏症を治す、通院治療と回復記録メモ

「化学物質過敏症」を治すために勉強した内容と病院等への通院内容や治療による回復経過を、心身状態把握の為にブログ形式でメモします。ネットでググっても埋もれていて気付かなかった類の体験記、いたずらに時間が過ぎて心身憔悴していた過去の自分向けに「こんなことをしたよー」感覚です。選択肢に入れるべき、と主張するものではありません。リンク引用は歓迎ですが、無断転載は禁じます。言及された発信内容は、参考に保存させて頂いております。→【追記】治りました!!

化学物質過敏症 歯科治療 3診目 波動療法+オゾンガス

 

2019.8.20 化学物質過敏症 歯科治療 3診目

2019/9/30追記

 

化学物質過敏症 歯科治療 初診①

化学物質過敏症 歯科治療 初診②

化学物質過敏症 歯科治療 2診目

この続き。

 

 


前回手術での腫れについて確認
処方された痛み止め三日間分を飲み終わるまで痛みを感じた。
親知らずを抜いた時に比べたら、大丈夫。
その当時はリスのようにぷっくりと腫れて、歩行で痛みが響くので歩けなかった。

 


その後、症状が変わったかどうか
完全に麻酔が効いている時だけで、それ以外の症状が良くなったと言うわけではない。
麻酔で神経をカットしているから症状が出ないように感じているのでは?
なので、私は神経ブロックだけはやりたくないと思っている。
先生曰く、神経ブロックは施術したその時はいいが、感染するとのこと。
さらに悪くなっていくパターンがあり、よそで治療行為としてやっている事なので、あまり悪くは言えない、以上は言及しない。

 


前回からの病状経過確認
電車ではマスクを外せない、暴露症状はでる。
ただし自家用車でもマスクをしていたのが、1週間前位から外せるようになった。
今まで感覚が麻痺していたらしく感覚が蘇ってきて、肌がピリピリとしたり、食事をとると胃痛が出るようになった。
(診察時、肌のピリピリ感を訴えていたが、今は胃痛だけで肌は特に問題ない。また症状が変わったかもしれない)

前回買わせてもらった電磁波対策ブレスレットも、最初はシリコンに反応してつけられなかったが、水洗いをする等したら身につけられるようになった。
身に付けたことによる体感での症状の軽さはわからない。
正直なところお守り感覚。

 


書面記入による状態変化確認
胃腸の調子が変わってきたらしく、普通は3食だったのが3食も食べなくても大丈夫になってきた。
朝食、15時位に昼食、夕飯は不要
今まで食べ過ぎだったのが、落ち着いてきたのかもしれない。
(今は逆に3食食べて、間食もするようになってきた。胃腸機能の復活?)
良い意味で痩せてきた。
子供の頃から見た目は肥満体ではなく普通なのに、下腹部だけ胃下垂
妊婦さんのように腹が突き出ていたのが、どんどんへこんできた。
胃腸がおかしかったのかもしれない?
同じくCS患者さんから「私も似たような体型」と何名も声を掛けされて、何か関係あるのかと思っている。
細身だが、お腹だけ突き出して突き出ている(腹部膨満体質?)

 

昔は夢をよく見なかった。
発症してから夢をよく見るようになっていたのが、それが最近は夢を見なくなった。
(よく眠れている?)
前はグズグズと寝れなかったし、起床時間も遅かった。
(生活リズムが整ってきているということ?)

 

昔は頻尿でちょっとでも水分をとったら、すぐトイレに行きたいと思っていたのが、お手洗いを気にしなくなった。
前は車に乗っていて渋滞の表示が出た途端に「お手洗いに行かなければ!」と切迫感があったが、今はそこまで焦ることもなくなった。

 


導入している波動治療機械
ドイツ製レヨネックス社

レヨコンプPS1000

www.blh.co.jp

体のどこか臓器の滞りを周波数でチェックし、周波数値に改善があれば身体も改善されたと見る。
施術していく中で、簡単な場所、軽い場所は消失する。
根本的な「何かあるんだろうな」と言う、頑固な場所を深掘りしていく。
(値段を聞くの忘れた。次回聞く)
ただし、波動療法は対症療法となる場合もある。
原因となるものがあり、体調悪くしている原因が金属であったら、金属を取らずに波動療法を行ったとしても、原因物質は残っているので意味は無い。

 

次にやるとしたら先生の提案では、手術での傷口があるのでオゾン点滴療法。


2種類のオゾン療法
血液オゾン療法、もしくはオゾンガス

(こちらのクリニックではそれぞれ¥18,000、¥5,000)

小さいものならガスで消える可能性がある。
血液オゾン療法を行うなら、オゾンガスはサービスして下さる。
血液療法は単発でも良いが、連続で施術を受ける方が効果はある。
前回のボーンキャビティー除去手術の際には、オゾンジェル処置を行って頂いた。
(以前より指摘されている、残りのボーンキャビティ疑いカ所はガスで済むのか?
それとも再度、手術をしたほうがいいのか?)
これは先生も分からないので、病状経過を見ながら考慮する。

 


政治、医療的思考について
普通の医療は人を良くするものだが、実際はそうなっていない
病院へ行けば行くほど悪くなって、ずっと通い続けるようになる。
薬がどんどん増え、治しているのか、体を悪くしているのかよく分からなくなる。
慢性疾患に関しては悪化する。


 

断薬のススメ  内海聡

(この辺が信じられない人は、この書籍等を読むと理解できる)

ドイツのロスチャイルド家アメリカのロックフェラー家の流れで分かるように、
人を人とは思っていない家畜扱い。
経済的、医療的にも幕末から戦後にかけて、日本は支配されている状態。


日本の抗がん剤消費比率は世界1
世界で作られた抗がん剤のうち8割が、全く効かないのに日本で使われている。
柔軟剤や農薬も同じく、海外で使えなくなると日本に来る。
日本は産廃処理場。
他にもベトナム戦争で余った枯葉剤を日本は買わされていて、ドラム缶に詰めて山に保管している。


自分が勉強せずに、ただ病院に行き治してくださいの姿勢だと、食べ物も政治も同じくいいようにされる。
なので、何事にも賢くなくてはいけない。

 

私自身も子宮がん検診に引っかかり、オーガニックナプキンに変えたら生理中に常用していたロキソニンが不要になった。
バセドウ病もメルカゾールを服用するのをやめ、検査に行かなくなった。
自覚症状と言われるほてりや倦怠感など全くなく、検査数値に振り回されるだけの医原病を自覚している。


先生曰く、検診は漁みたいなもの

(患者は良いカモである!!)
究極を言えば、急性ショック的なものでなければ薬は不要。
目的があれば良いが、サプリもやめたほうがいい
1回全部止めてみて、食事だけ気をつける。

恥ずかしながら、この思考を理解するまでに、どれだけ無闇やたらに摂取していたか晒しておきます。

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開業内科医と製薬メーカーのいいカモでした☆

他の患者さんが断薬したと聞いても、自分で判断できませんでした。

人任せになっていた事を、今は反省、自分で勉強、治す努力が必要と体感中。

現在飲んでいるのはカイロプラティックで指導頂いた内容のみ。



無農薬、保存薬の入っていない食事を1週間やってみる
(これはすでに実践中)

有機、自然農法の野菜に関しては、本当にそうしているかどうかの問題もある。
何を使っているのかわからない、これが課題。
こういった声が広まらないと、企業もそうならないし、気軽にどこでも食事ができない。

 

血液オゾン療法
手術後の抜糸を行った後、オゾン血液療法をする・・・はずが、あまりにも私の血が固かったため(!!)両腕共に採血ができず、中止。

血がドロドロすぎて、吸い出せなかったみたい。

 

オゾンガスのみに変更。

麻酔後にOリングで診てもらった4箇所にオゾンガス、施術後に患部が絞られるような痛み、目に抜けるような感じ。
施術中だけの痛みで、しばらくしたらなくなる。
次回は水分をよくとるように指導を受ける
(漢方ので水をあまりよく飲むのは良くないと意識的に避けていたかもしれない)

 

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麻酔でまたスーパー無敵タイム!!

マスクなしでも暴露症状が出ない!!

早くこれが通常モードになりたい…。

 

 

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CSなら絶対やった方がいいとお勧めされた、ヒマシ油湿布の本当のやり方と意味を教えて頂く。

以前何回か試していたが、やり方が違っていたらしい。

ネットで出回る情報は中途半端!!完全にできていない。

 

エドガーケーシー療法での解毒方法「ひまし油湿布」についてはボリュームが大きすぎるので、別途記載する。

 

 

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このはてなブログの記事で興味を持った方は、私「めもこ」には連絡を取らず、note記事は読まず、ご自分で情報収集されて、直接治療を受けておられるそうです。(むしろ、それが理想の形だと思います!)
新規患者さんが「ブログを見た」と、それぞれの先生方に報告されているそうで、そのお話を聞いたり、嬉しい事に直接ご挨拶する機会も沢山いただきました。

化学物質過敏症で困っている人をアシストする活動をされている方々に、発症当時の私自身もお世話になり助けてもらいました。(その節はありがとうございました!)
ですが、化学物質過敏症は人それぞれ症状や反応する物が違うので、他人の意見ではなく「ご自身で判断・選択」いただきますようお願いします。

どなたかの役に立ちますように…!

 

 


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